【介護複合施設 とうふう苑】

2018年6月

伏見区羽束師に介護複合施設「とうふう苑」OPEN!

■介護複合施設 とうふう苑は、

「サービス付き高齢者向け住宅・デイサービスセンター・ショートステイ・ヘルパーステーション」4つのセクションからなる複合型施設です。


高齢者施設として京都府下最大級木造建築

■本施設は、大型木造建築(延床面積637坪)三階建て、京都府産木材を活用した建築物としては府内最大級の規模となります。

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とうふう苑は「愉しく、長生きすための家」

◆コンセプトは「施設に入る」から「人生を愉しむ」へ

これまで介護施設への入所は、「入れられる=(家族から)見放される」というイメージが付きまとっていましたが、 とうふう苑では、「人生を愉しく、長生きできる家」となるよう、建築の段階から数々のこだわりを建物に反映しています。その最大のポイントは、建物構造として鉄骨やRC造ではなく、優しさと温もりが宿る地元京都府産の木材を使用したこと。断熱性にも優れた木造建築は、精神を落ち着かせる効果があることが科学的に証明されています。さらに大型樹木ではなくCO²の吸収が多い若木を使用することで、住み心地の良さを実現しています。また、サービス付き高齢者向け住宅「とうふう苑」は、他の介護老人施設とは異なり、生活面での自由度が高く、家族や友人との面会や外食や散歩など外出来きることも魅力のひとつで、長年住み慣れた自宅に近い環境づくりにもこだわっております。施設の1Fにはショートステイとデイサービスを併設、さらに近隣には掃除や洗濯など家事全般の支援を提供する「ヘルパーステーション」をご用意しています。 ご利用者様のニーズに応じて「愉しむ」「暮らす」「泊まる」の3形態に対応。ご家族のためにも介護負担を少しでも軽減できるようにと考えております。

 



木造建築へのこだわり

①京都府下最大級の木造建築による介護複合施設

建築にあたり、いくつもの工法・建材の組み合わせが候補に挙がった中、「長生き」をコンセプトとした結果、選ばれたのは木造2×4工法でした。鉄骨やRCより実験データで哺乳類の長寿命化が立証され、耐震・耐火性能にも優れています。また、工事期間中からも、建築に携わる現場の方々から、「木造部分での作業は疲れにくい」との声をいただいています。

 

 

②とうふう苑に関わる全ての人の長生きを願って ~地産地消の木造建築

とうふう苑全フロアで用いたのは、京都府産の木材。縮小が懸念される地元京都の林業の活性化にも寄与し、O²の吸収に優れた若い北山杉によって健康な空気環境にも配慮しています。 

 

③「今日も元気やで!」~三世代での声掛け・会話が育む健康寿命

とうふう苑は神川中学校、羽束師小学校が目の前に佇み、通学路からの明るい声がこだまする立地を選びました。四季折々の行事が身近に感じられるだけでなく、子どもたちやその保護者とのコミュニケーションや学びを

生み出すイベントも企画しています。

 

④「自宅での生活」とより近い環境で、安心できる住まい

長年住み慣れた「自宅」のようにプライバシーに配慮、自分らしい生活を送ることができます。もちろん、安心して過ごせるよう24時間体制でスタッフが常駐し緊急対応をします。

 

⑤職員さんもイキイキ!誇れる職場~ソフト面でもひと味違う施設です

弊社が福祉業界に携わって見えてきたのは、現場とのコミュニケーションの重要性でした。高齢化が急速に進む中で、必ずしも全ての施設が現場目線で運営されているとは言えない状況です。そんな中とうふう苑は、建築段階から図面をスタッフと一緒に確認。ご利用者様にもスタッフにも、優しい動線を実現するために、何度も間取り変更を行いました。徹底した現場主義がハード面の快適性・安全性と響き合い、さらに利用しやすい環境を作り出しています。

 



イベント情報

★とうふう苑では、週末に入居者様に様々なイベントを実施しいます。



プレスリリース


※本施設は、京都府産木材を活用した建築物として府内最大級の規模となります。

伊藤屋グループ いとうくん株式会社(本社:京都市下京区、会長:伊藤邦夫)は、伏見区羽束師に延床面積2,100㎡超の介護複合施設「とうふう苑」をオープンしました

とうふう苑に関わる全ての人の長生きを願って、全フロアで用いたのは京都府産の木材

 

縮小が懸念される地元京都の林業の活性化にも寄与しています。